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世紀のドキュメント
神風特攻隊
大空へ散った若き魂への鎮魂歌 |
■ 主な収録シーン
● 真珠湾奇襲攻撃
● フィリピン空爆
● シンガポール攻略
● 連合艦隊の勇姿
● 銀輪部隊の活躍
● ドゥリットル爆撃隊
本土空襲
● 戦時下の国民生活
● 学徒軍壮行会
● サイパン島玉砕
● 神風特攻隊敷島隊出撃
● 特攻隊の米機動部隊突入
● 硫黄島玉砕
● 特攻菊水作戦 他
[作品紹介]
国のため、そして信じるもののために命をかけた若者がいた。
太平洋戦争終盤、我が国の敗色が濃くなってきた1944年10月17日、比島沖海戦に備え日本軍はひとつの作戦の実行を決意した。零戦に250キロの爆弾を抱かせ、敵空母に体当たり攻撃を敢行する−戦局打開のためにとられた、まさに必死必殺の作戦−神風特別攻撃隊の誕生であった。関大尉を指揮官とし、23人の未だ酒の味もしらぬ若き塔乗員によって編成されたこの部隊は比島沖へ、二度と帰らぬ空へと飛び立っていった。それは誇り高き死か、単なる戦争の犠牲者だったのか。いまなお涙とともに愛国心と戦争の悲劇を世に問う神風特攻隊の姿。その真実を描く鎮魂のドキュメント。
● 太平洋戦史年表付き 写真協力:雑誌 「丸」
■ 製作/潟Tンユーフィルムジャパン ■ナレーション/大木民夫 ■撮影/米国国防省
DVD
40分/片面一層/MPEG-2/カラー/モノクロ/複製不可/MONO
品番:DKLB-6007
ISBN4-87693-696-X c0876¥3500E
価格:3,675円

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