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世紀のドキュメント
最後の死闘
沖縄 |
● 主な収録シーン ●ナレーション/大木民夫
●米機動部隊への神風特攻機突入●那覇空襲●米連合艦隊による艦砲射撃●慶良間列島の特攻艇基地空爆●沖縄本島上陸作戦●浦添、宜野湾の戦闘●県民の集団投降●ニミッツ元帥と米軍幕僚たち●ロケット特攻機「桜花」●特攻隊出撃 他
● 太平洋戦史年表付き
[作品紹介]
昭和20年3月23日、米機動部隊は沖縄本島に向け猛烈な艦砲射撃を開始、太平洋戦争最後の決戦の幕が開いた…。
大本営の命により本土決戦の防波堤となった沖縄。米陸海空軍の大攻撃兵力18万人を迎え撃つ我が軍民は特攻を含め死力を尽くして奮闘したが、圧倒的物量作戦を誇る米軍の前には抗すべくもなく、ついに文字どうり玉砕を余儀なくされた。
悲惨の極みのなかで県民もまた竹槍や手榴弾を手に米軍部隊に突撃、「ひめゆり部隊」「鉄血勤皇隊」学徒の死を含む10万名に及ぶ犠牲者を出し、全島焦土と化した。さらに沖縄県民には終戦後新たな悲劇が待ち受けていた…。
これは三ヶ月にわたる攻防戦を貴重なフィルムで綴る鎮魂の記録である。
● 太平洋戦史年表付き
DVD
40分/片面一層/MPEG-2/カラー/複製不可/MONO
品番:DKLB-6008
ISBN4-87693-697-8 c0876¥3500E
価格:3,675円

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