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世紀のドキュメント
ガダルカナル攻防と山本長官の死
ラバウル航空隊 |
● 主な収録シーン ●ナレーション/大木民夫
●ラバウル基地より海軍航空隊出撃●日米両軍機による空中戦●ガダルカナル島攻防戦●米機動部隊の出撃●米海兵隊の上陸作戦●米軍機による日本軍部隊への空襲●ジャングルの至近戦●米軍戦車による猛攻●ソロモン諸島における日米海空戦 他
● 太平洋戦史年表付き
[作品紹介]
太平洋戦争開戦後わずか半年で、日本は西太平洋と東南アジア全域を支配化に収めた。しかし昭和17年6月のミッドウェー海戦では主力空母4隻を失い、その後のガダルカナル島の激闘では死者は2万人を超えるに至った。船空機の損失も約900機を数え、遂に同島より撤退、以後守勢に立たされ、戦局を挽回することはできなかった。
一方、米軍は圧倒的な物量戦を展開、優勢な火力と陸海空の総合機動力によって本格的な反攻に転じ、南西太平洋の島々を次々に奪取・北上する作戦を実行に移していく。
山本連合艦隊司令長官の戦死に象徴されるように、昭和17〜18年を境に大きな転換をとげる戦局を、ラバウル船空隊の活躍を軸に克明に写し出す。
DVD
40分/片面一層/MPEG-2/カラー/モノクロ/複製不可/MONO
品番:DKLB-6005
ISBN4-87693-688-9 c0876¥3500E
価格:3,675円

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